ebekoです。




5月に入り、だんだんと北海道もあったかくなってきました。
先日の美幌町は、朝の気温が7度で、昼の気温が25度だったそうです

そんな急にあったかくなる時期の、「理想の紅白」です




さて9回目。テーマは「夜の歌」
夜に外に出る余裕もだんだん出てきたことでしょう。

今回はきっちり歌詞に「夜」が感じられるもののみでまとめました(多分)。

第9回修正



両軍トップは夜の歌ながらも、アップテンポでのれる曲を。

そこから前半はしばらく、60年代~70年代のオールドな方々が続きます。
初出場の青木光一は今年100歳の、大長老です

で坂本冬美vs五木ひろしの演歌枠カードでは、まだ若かったころの曲を選びました。
こういう曲もYouTubeで見つかるのはありがたいですね。

そのほか、夜空とか星の歌を大量に持つ加山雄三も、外すわけにはいかないよななんて思いました。



前半トリのカードはちあきなおみと、H Jungle with t

本当は布施明の「そっとおやすみ」あたりも良いかと思ったのですが、ちあきの『夜へ急ぐ人』の迫力に飲み込まれてしまうなとの懸念が(そもそも史実の紅白でもあたっちゃってるし)。

それであれば変化球で、ダウンタウン浜田の勢いのある歌で迎え撃った方が面白いかなと思いました。





前半にベテランが多かった分、紅組の後半は若手を多めにしました。
対する白組は安全地帯や井上陽水など、実力派を配置。

荻野目洋子vs安全地帯の「派手な夜」の対戦カードで盛り上げてもらい、そのあとは逆にトリ前のカードまで落ち着いた曲を。

そして今回のトリは、中森明菜・さだまさしを選びました。
『ミ・アモーレ』で派手な夜を歌った後、『流星雨』のしっとりした夜で締めてもらいます。




ちなみにテーマを絞ったため、適する曲が見つからず泣く泣く落選させた歌手もいます
石川さゆり、松田聖子がそれ。

また勝手にこの企画で常連にしている長老歌手も、今回は休んでもらったり。

60年代のオールドな曲・歌手が多いため、菅原都々子は今回はお休み。
曽根史郎も、青木を選出したため枠を譲ってもらいました。


ただテーマをきっちり決めたことで、なんとなく達成感がありました。
そして「この人の曲全然聞かないけど、この曲好きかも……」という発見もあります


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テーマなしで自由に決めるのも良いですが、こういう縛りも案外楽しいものです。