ebekoです。



ドキドキ金魚すくい』というメダルゲームが昔あった。
私の想い出のメダルゲームである。

金魚2

ボタンを押して金魚をすくって、器に入れられれば勝ちというシンプルなゲームである。




ただし疑問に思うのは

金32

すくってそのまま器に入れず、なぜかポイに金魚を乗せて空中で維持すること。
そして金魚が暴れるのをしばらく眺める。で逃げられる

そんなことしてねえで、早く器に入れろ




ただそれ以外にも面白い要素はある。
おたまじゃくしをすくった場合、

金魚3

金魚4

カエルに変身して対抗してくる
なかなか遊び心があるではないか。

……この際、金魚すくいにおたまじゃくしやカメがいることは無視しよう。






さて近年、金魚すくいをモチーフにした別のメダルゲームも出てきた。

『とれとれ金魚パラダイス』というゲームなのだが、こちらは

金魚5

タツノオトシゴをすくうと、龍に変身して対抗してくるという姿が見られる。

このゲームをデザインした人、絶対『ドキドキ金魚すくい』からヒントを得たと思う
この作品にもカメがいるし。




ちなみに後者ではタツノオトシゴとカメ以外に、エビ、フグ、クラゲなども泳いでいる。
金魚すくいですらねえ

……そもそも生きられるのか、淡水で。