ebekoです。
ガッツ石松が亡くなった。
ガッツ石松が亡くなった。
私の世代だとボクシングやドラマでの活躍より、はなわのネタ「ガッツ石松伝説」のほうが有名だと思う。
そういや最近見てないな、と思ってたが病気してたんだな。
それこそはなわの30周年ライブでは、座っての出演だったし。
……一方で記事によっては、「5月まで元気に過ごしていた」ともあるなあ。
そして中村玉緒も亡くなってしまった。
怪我してから、正月番組とかにも姿を見せなくなってたもんなあ。
それ以降は介護施設に入ってたらしいから、結構大きな怪我だったのだろう。
それ以降は介護施設に入ってたらしいから、結構大きな怪我だったのだろう。
偶然ここ数日、YouTubeで『玉緒が行く(からくりテレビのコーナー)』のまとめを観てた私にとっては、大変タイムリーな話題である。
なんか「昨日まで活躍を観てた人が、急に亡くなった」みたいな感覚。
そのうち消されるかもしれないが、ぜひみてほしい。
台本はあるに決まってるし、なんなら出てくるのもエキストラの可能性があるのだが、想像を超えた笑いを提供してくれる。
当時勝新が残した借金を背負って、何の仕事でも受けていたとはいえ、あのレベルの笑いはコメディのセンスがないと間違いなくできないと思う。
そういった意味では玉緒は「コメディエンヌ」と呼ぶことができるのではないか。
私の中では、玉緒のドキュメント風コントを受け継いだのが、『ファニエスト外語学院』だと思っている。
あの2コーナーは、演者も台本も最高だ。
あの2コーナーは、演者も台本も最高だ。
あの台本を作ってたのは誰だったのだろう。ドリフのようなベタな笑いなのだが、ものすごく面白い。
相当レベルの高い作家だと思う。


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