ebekoです。



久しぶりに桃鉄令和(2020)をプレイした。
全国編の桃鉄としては、未だ最新作品である(2は東と西分かれてるからね)。

そのため、最近の「桃鉄ゲーム実況」という企画でも、スタンダードなこちらが使われることも多い。





通常プレイも3年決戦もやった。「アンコールモード」のももクロ、Jリーグ、スシローもやった。
これに勝つために熱中してた頃を思い出した。


でもその一方で、


・パワプロコラボ(各野球チームが、5億円かつ100%になるモード)※2022春のトライアル

・桃太郎ランド争奪戦(桃太郎ランドが100億円になり、岡山の収益率が4倍、それ以外の岡山県の物件の収益率が2倍、岡山県内の赤マスがすべて青マスになる)※2021夏のトライアル

・KINKI KING(近畿地方の物件の収益率が2倍、県庁所在地だと4倍)※2021冬のトライアル


も、残しておいてほしかったかなあ。
トライアルとは別枠で楽しめるように。




この作品基本的にバランスは良いほうだと思う。
歴史ヒーローは出すぎない。高収益物件も点在する。後半になってもイベントがある。

でもやっぱり通常プレイ時、ジョン万記念館(8億円)買っただけで、リニア周遊が手に入っちゃうのはやはり問題だと思う

あとはこれを佐多でダビングして売りまくるだけのゲームと化す。


また初手のナイスカード駅で、リニア周遊引けるのも問題。
おかげでランキング戦では、「リニア周遊を引くまでリセマラ」が当然とされてた。苦痛だ

ある程度資金が貯まったら、次は北海道か九州踏破して、ゴールド手に入れてダビング。
……てな感じであまりにも、途中から作業になってしまう。



結果、途中で飽きてやめましたとさ。