ebekoです。



もう今日で8月も終わりですね。北海道は徐々に涼しくなっていってます。
夜になると20度下回ってて、秋に近いです。

残念だなと思う反面「熱中症になりかけたな」とふりかえると、やっと丁度いい気温になったなと思います。
頭の中では夏が好きなんですが、身体は「無理っす」っていう。難しいです。

そんな秋間近の、「理想の紅白」です





さて12回目。テーマは夏。
夏じゃない曲もありますが、前回同様、明らかに「冬」「雪」みたいなのがメインな曲は抜いています。

第12回理想の紅白


まずはかなり夏にぴったりな曲から。「あー夏休み」からの「夏色のナンシー」。
どちらも乗れるナンバーですよね。

そして2番手にいきなり安全地帯という豪華な布陣。迎え撃つは杏里。
ピンク・レディーと真心ブラザーズも夏ソング。ここまではしっかり夏っぽい曲です。


中島みゆきは夏の曲ではないですが、個人的に好きな曲なので採用。
相手はアントニオ古賀。「なんか頭に残る曲対決」になるでしょう。

DOMOTO~郷ひろみまでは、「アイドル対決」ゾーンを設けてみました。

前半トリは、小柳ルミ子vs吉田拓郎。1970年代初頭の名曲対決です。
瀬戸の花嫁が夏ソングか微妙ですが、私の中で思い浮かぶ情景は夏なので、採用。




後半トップも夏ソングから。
榊原郁恵とTMという、時代の違う夏ソングを並べてみました。

高橋真梨子とクリスタルキングの「蜃気楼」対決も入れてみたり。


後半になるにつれ、都はるみ、石川さゆり、五木ひろし、北島三郎と演歌の重鎮を採用。
ここいらで「紅白っぽさ」を出したいなと思いまして、今回はこのように固めてみました。

トリ前は、ユーミンとラッツ。
これまた夏らしく乗れて、幅広い世代が知ってる曲対決です。




そして今回のトリはSMAP。そして大トリは松浦亜弥
SMAPはともかく、あややは意外な人選ではないでしょうか。

ですがダンスをしながらの歌唱力は、目を見張るものがあります。
ハロプロでソロでやってた意地を見せてもらいましょう。


20年くらい前の「丁度いい暑さ、楽しい、ハジける夏」をこの2組に歌ってもらって、今回は終わりという形で良いのではないでしょうか。

毎回しっとりした曲だとつまらないしね。


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今回は「マンネリの打破」を意識しました。
夏ソングって明るい曲が多いので、最後も明るくハジけて締めるのもありなんじゃないかと。

初登場もたくさん入れました。Wink、DEEN、南野陽子……などなど。

その一方、松田聖子、山口百恵、沢田研二、森進一などがいません。
聖子なんか夏の曲はたくさんありますが、アイドルをたくさん入れたので、今回はお休みということで。