ebekoです。
忘れ物をしてしまいました。
保管してくれるだけいいんですけど、再度取りに行くのに交通費で1000円かかるのが痛い。

思えば高校時代までは結構忘れ物してた記憶があります。
何回もやると対処の仕方もうまくなりますね。ノートなんかはどうにでもなります。とりあえずどの教科のノートでも開いておけば。
問題は教科書やワークの類。これは先生が怖いかどうかによって正直に言うかどうかとか決めました。
私は怖いなら他のクラスに借りに行く、そうでもない先生なら正直に言うことにしていました。

隣が好きな子だった場合わざと忘れて見せてもらうということもしました(怖くない先生の時に)。
この手法は、「教科書見せて」と言われると非常に断りにくいことから編み出しました。積極的に使いましょう。
また、後ろのほうの席だったら「見えなかったらここだけ見せて」とか言ってノートを借りましょう。
そういう場合だいたいノートごと貸してもらえるのでまる写しするなり、コピーするなり、全部のページを見て落書きがないか確認したりして返しましょう。みんな1か所くらいは書いてあります。
やっぱり好きな子が隣の席って良いですね。

今考えると忘れ物について学校って厳しかったですね。それが減点対象なんですから。個人的には試験や入試で点数がとれればそれでいいとは思うんですけどね。あとは授業をまじめに受ければ問題ないと思います。
自律をうながす教育の一つなんでしょうか。結果も過程も鑑みるといって成績をつけるという。これで助けられた人も少なからずいたとは思いますが。
タブレットを使って宿題提出とか(板書などをそこからダウンロードしたりもする)する学校もあるのでそういうのを一部の授業で取り入れられないでしょうか。先生も確認楽でしょうし。
ちょっと前は、授業には黒板よりホワイトボードのほうがいい、いやホワイトボードとペンはお金がかかる…なんて話がされてたと思ったらずいぶん進んでいるんですね。


私は忘れ物する上にテストもひどかったので結果も過程も0点でした。