ebekoです。
最近図書館に土田晃之の『納得させる話力』という本があったので読みました。
内容は基本喧嘩腰で相手に立ち向かっていきどうにかするという独特なもので、普通の人が出来ることではないし、個人的にはむしろ余計トラブルを起こすんじゃないかと思いました。
こういう類の喧嘩や駆け引きが上手い人にしても「威圧で相手を黙らせる」よりも「信頼関係を築いて相手に納得してもらう」方がリスクが圧倒的に少ないのでは、と思いました。
私は断然後者を選びます。
ものすごく好きでもないし嫌いでもないですけど、土田って「一定の冷静さを保っていて周りに振り回されない」「上の立場の人にも従順じゃない」というのがすごいなと思います。
芸能界でどう思われているのかは知りませんけども。
こういうぶれない人ってあまりアニメや漫画の中ではいませんよね。冷静と言うか「冷めている」というのが正しいでしょうか。
アニメのそういうキャラは味方なら、最初は壁をつくっていて距離を置いているけど、壁が壊れると一気に近づいてくるタイプが多いような気がします。
悪役ならボスのブレーンとして登場して、状況が悪くなるとどんどん冷静さを保てずに発狂していくイメージ。
どちらにしてもストーリーを通して冷静キャラをつらぬくパターンはあまりない気がします。
ひどいときには冷静キャラからポンコツキャラになりますからね。
現実でやられたら嫌かもしれませんが、雰囲気をぶち壊すっていう笑いが好きなんですよね。
あまりにも現実にはない展開で「創作っぽいな」っていう場面の時に土田がいたらおもしろいなと考える時があります。
最新回のプリキュア。
留学を決意してキラパティを離れることになったゆかり。
そのことを聞いていちかが最初に静かに涙を流し始め、あおいも「おい泣くなよ!…グスッ」みたいな感じで泣き始める中学生組。
要は「泣くなよ!お前が泣いたら、俺も泣きたくなるじゃねえか…!」ってことです。
私は現実で葬式を除いてそんな場面見たことありません。
留学すると言っても、連絡手段が限られている昔と違って「二度と会えない」というケースなんてほとんどないでしょう。頻繁に会えなくなるだけで。
私だって友達と離れ離れになった経験はあります。仕事で友達が引っ越すことになって。
その時のラインは
私「そろそろ離れるし遊ぼうぜ」
友達「もう引っ越したわ(笑)」
私「なんで言わねえんだよ」
これで終わりですからね。
これ以外でも「直接会えなくなるなんて…嫌!」とか思ったこともありません。
こういう場面に土田がいたら、
ゆかり「私留学するわ」
いちか「おめでとうございます、ゆかりさん!…あれ、おめでたいのになんで私泣いてるんだろう…」
あおい「おい泣くなよ…いちかが泣いたら…あたしも…」
土田「それ言う必要ある?『私も我慢してたけど』感出さなくてよくない?あと連絡くらいとれるじゃん別に」
一気に場が凍りつくでしょうね。
ビブリーあたり「(うわ、空気読めやこいつ…)」みたいに思うでしょう。
まあアニメですからそういうシーンももちろんあって良いんですけれども。
別に感情にまかせて涙を流すのが悪いとかそういうことじゃありません。
ただ冷静さを失ったところを狙ってくる詐欺もありますからね。
ひょっとしたら、
ゆかり「でもどうしても準備するお金が足りなくて…2万円貸してくれない?」
とか言う可能性もありますからね。
そんなことプリキュアであったら批判殺到でしょうが。
そういう時のために「心の中に土田をしのばせておく」といいと思います。
「なんか変だな…?」と思ったら、頭の中に土田を登場させて冷静になりましょう。
現実問題で言うと、「ブラック企業の研修での洗脳」とかもありますからね。
でもじゃあ土田みたいになりたいかっていうとそうではありません。
「常にクールで誰にでもズバッと物事を言う」みたいなタイプは敵も作りやすいと思います(土田だって常にそんな感じではないと思いますが)。
ちょっと話は逸れますけどたまにいるじゃないですか、プロフィールとかで「結構毒吐きます」とか書いている人。
それが「毒」というとらえ方で済ませられるかどうかは他人が決める問題ですからね。
そういうのは「悪口とかのとがった言葉を『毒』という言葉に置き換えて大目に見てもらおう」という考えにしか見えません。
これはあくまで、感情にブレーキをかけられた方が危ない目に遭わずに済むだろうという個人的な考えです。
納得いかない部分にはどんどんつっこもうってことじゃありません。
普段はそんな感じじゃないのに、何か騙したりはめようとすると「え?それとこれとは別でしょ」ってばっさり切り捨てる判断力。
そんな力を身につけられたらなあと思います。
頭が働かなくて思ったより話が膨らまなかった…。
土田もあまり関係ないし。
最近図書館に土田晃之の『納得させる話力』という本があったので読みました。
内容は基本喧嘩腰で相手に立ち向かっていきどうにかするという独特なもので、普通の人が出来ることではないし、個人的にはむしろ余計トラブルを起こすんじゃないかと思いました。
こういう類の喧嘩や駆け引きが上手い人にしても「威圧で相手を黙らせる」よりも「信頼関係を築いて相手に納得してもらう」方がリスクが圧倒的に少ないのでは、と思いました。
私は断然後者を選びます。
ものすごく好きでもないし嫌いでもないですけど、土田って「一定の冷静さを保っていて周りに振り回されない」「上の立場の人にも従順じゃない」というのがすごいなと思います。
芸能界でどう思われているのかは知りませんけども。
こういうぶれない人ってあまりアニメや漫画の中ではいませんよね。冷静と言うか「冷めている」というのが正しいでしょうか。
アニメのそういうキャラは味方なら、最初は壁をつくっていて距離を置いているけど、壁が壊れると一気に近づいてくるタイプが多いような気がします。
悪役ならボスのブレーンとして登場して、状況が悪くなるとどんどん冷静さを保てずに発狂していくイメージ。
どちらにしてもストーリーを通して冷静キャラをつらぬくパターンはあまりない気がします。
ひどいときには冷静キャラからポンコツキャラになりますからね。
現実でやられたら嫌かもしれませんが、雰囲気をぶち壊すっていう笑いが好きなんですよね。
あまりにも現実にはない展開で「創作っぽいな」っていう場面の時に土田がいたらおもしろいなと考える時があります。
最新回のプリキュア。
留学を決意してキラパティを離れることになったゆかり。
そのことを聞いていちかが最初に静かに涙を流し始め、あおいも「おい泣くなよ!…グスッ」みたいな感じで泣き始める中学生組。
要は「泣くなよ!お前が泣いたら、俺も泣きたくなるじゃねえか…!」ってことです。
私は現実で葬式を除いてそんな場面見たことありません。
留学すると言っても、連絡手段が限られている昔と違って「二度と会えない」というケースなんてほとんどないでしょう。頻繁に会えなくなるだけで。
私だって友達と離れ離れになった経験はあります。仕事で友達が引っ越すことになって。
その時のラインは
私「そろそろ離れるし遊ぼうぜ」
友達「もう引っ越したわ(笑)」
私「なんで言わねえんだよ」
これで終わりですからね。
これ以外でも「直接会えなくなるなんて…嫌!」とか思ったこともありません。
こういう場面に土田がいたら、
ゆかり「私留学するわ」
いちか「おめでとうございます、ゆかりさん!…あれ、おめでたいのになんで私泣いてるんだろう…」
あおい「おい泣くなよ…いちかが泣いたら…あたしも…」
土田「それ言う必要ある?『私も我慢してたけど』感出さなくてよくない?あと連絡くらいとれるじゃん別に」
一気に場が凍りつくでしょうね。
ビブリーあたり「(うわ、空気読めやこいつ…)」みたいに思うでしょう。
まあアニメですからそういうシーンももちろんあって良いんですけれども。
別に感情にまかせて涙を流すのが悪いとかそういうことじゃありません。
ただ冷静さを失ったところを狙ってくる詐欺もありますからね。
ひょっとしたら、
ゆかり「でもどうしても準備するお金が足りなくて…2万円貸してくれない?」
とか言う可能性もありますからね。
そんなことプリキュアであったら批判殺到でしょうが。
そういう時のために「心の中に土田をしのばせておく」といいと思います。
「なんか変だな…?」と思ったら、頭の中に土田を登場させて冷静になりましょう。
現実問題で言うと、「ブラック企業の研修での洗脳」とかもありますからね。
でもじゃあ土田みたいになりたいかっていうとそうではありません。
「常にクールで誰にでもズバッと物事を言う」みたいなタイプは敵も作りやすいと思います(土田だって常にそんな感じではないと思いますが)。
ちょっと話は逸れますけどたまにいるじゃないですか、プロフィールとかで「結構毒吐きます」とか書いている人。
それが「毒」というとらえ方で済ませられるかどうかは他人が決める問題ですからね。
そういうのは「悪口とかのとがった言葉を『毒』という言葉に置き換えて大目に見てもらおう」という考えにしか見えません。
これはあくまで、感情にブレーキをかけられた方が危ない目に遭わずに済むだろうという個人的な考えです。
納得いかない部分にはどんどんつっこもうってことじゃありません。
普段はそんな感じじゃないのに、何か騙したりはめようとすると「え?それとこれとは別でしょ」ってばっさり切り捨てる判断力。
そんな力を身につけられたらなあと思います。
頭が働かなくて思ったより話が膨らまなかった…。
土田もあまり関係ないし。
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