ebekoです。
普段は一日一本しかブログを書く気はないのですが、今回は興奮が冷めやらぬうちに…ということで第二弾です。
さてその前に前々回載せなかった写真を。

DSC_0177




滝と一緒に実はあいりさんもちゃんと撮ってました。
滝もあいりさんも両方綺麗です
あいりさんファンの方、これでお許しください。


さて今回なぜ東京に来たかと言うと、ヨッピーさんと銭湯に入るというイベント(ジオストーム銭湯)があったからなんです。
皆さんヨッピーさんのことはご存知ですか?
簡単に言うと「シムシティで市長と対決する」などの仕事をしている方です。
あと「国会議事堂前でオ○ニー」したりとか。
要はそういう特殊な人です
さてそんなヨッピーさんのイベントがどうだったのか書きたいと思います。

銭湯へは現地集合だったのでとりあえず昼の一時ごろに行きました。

DSC_0194

DSC_0195

これが今回の目的地、寿湯
地元の人でもにぎわっていました。
それにヨッピーファンもいるもんだからロビーから更衣室から中までぎゅうぎゅう
サウナなんかずっと満員で結局入れませんでした
でも二階までロッカーがあるのは初めて見ました。それくらいロッカーがないと足りないほど人気と言うことでしょうね。
特に印象に残ったのは「高温マグマ風呂」。水温計を見たら45℃もありました。浴槽が小さいから出てくる熱っついお湯が当たったら耐えられません。
ヨッピーさんもそれで外へ飛び出して行きました。

さてそれよりも中に入って困ったのは、「何をしたらいいか」。
12時から1時までは受付にヨッピーさんがいたみたいですが、私が行ったのはそのあと。
参加者として挨拶すべきなのか?」とか、「入り方を間違えたら銭湯神(ヨッピーさんがそう呼ばれています)に怒られるんじゃないか」という色々な恐怖を持ちながら入ることになりました。
結局ヨッピーさん本人も楽しむためにファンとか気にせずに動いていたのでとりあえずその観察をしていました。
といっても水を持ち込んだりしてたくらいしか気付いた部分はありませんでしたが。
やっとあいさつ出来たのはヨッピーさんが扇風機に当たってた時。ガタイがいいので少しビビりながらでしたが。ヨッピーさんと最初話した印象は真面目ながらも気さくという感じでした。関西の感じもあって。
この時は

それでも外に出るころには少し会話も通して近づけるようにはなりました。
写真もあの仏頂面で撮影させてもらいました。本人は「撮ってどうすんだよ」と言っていましたが。

DSC_0196

そして銭湯に入った後は二次会があったので上野へ移動。
キャンセルが出て人数が足りなくなったので、会場に着いてからも募集をかけていたみたいですが、最終的に今度は集まりすぎて席が足りなくなるという事態になりました。すごい集客力。

さて飲み会の場は不思議なところでヨッピーさんが座ってるわけでもないのに、初対面同士が仲良く話すという不思議な空間でした。
一部先に集まってた人たちは勝手に乾杯してましたからね
もう頼むのも飲むのも座るのも食べるのも喋るのも自由な空間。
話を聞いた限りではエンジニア系、ライター系、単なるファン、銭湯好きなど色々な方が集まっていました。
なんというか周りの人に話を聞いたら「すごい人じゃん…」の連続でした。
まあどんな職業かはイメージにお任せしますが、個人的には「すごい集まりに来ちゃったな」という感じでした。
ある人は「IT系は残業が多いからリフレッシュするために銭湯に入る、それでこのイベントに参加したくなった」なんて方もいらっしゃいました。

もちろんヨッピーさんとも話しました。
北海道から来たことを伝えると「そういうのハードル上がるからやめろよ!」と言っていました。
今回は福岡や名古屋から来た方もいたんですけどね。
それに続けて「俺じゃなくて紗倉まなだったら分かるけどさぁ…」とか急にAV女優の名前が出てきたり。
なんでたとえがそれなんだよ


さてしばらくして状況が変わってきたな、と思ったのはヨッピーさんが真っ赤になってからのこと。
ガブガブ飲んで、各テーブルを回りながら喋って食べてるうちにテンションが上がってきたんでしょうね。
俺は絶対滑らないギャグを持っている!」とか言い始めました。
なんでも、笑いに厳しい地獄のミサワさん(カッコカワイイ宣言などを書いている超売れっ子漫画家)を笑わせたそうです。
そういうとおもむろにベルトをはずし始め…「あるもの」を披露したのです
まあ、これは参加者だけの秘密ですね
知りたい人はこういったイベントに参加するなどしてください(私のツイッターフォローしたら言う可能性はあるかも…)。

もうそのあとなんかひどいです。ヨッピーさん、壁際で寝てました。
♪壁際に寝返りうって~

DSC_0206

途中で上を脱いで顔を出すようにかぶって。
前回も参加した人から言えば、いつものことなんだそうです
問題はこの辺になると参加者のテンションもおかしくなっちゃってまして。
一部の人がヨッピーさんで遊びはじめるんですよ。
ヨッピーさんのへそに氷を乗っけたり、靴下を脱がせたり、乳首を箸で挟んだり(それをやったので手を胸に当てているわけです)。
まあ負けじとヨッピーさんも女性参加者の股めがけて氷を投げたりしていましたが

しまいにゃズボンをどんどん脱がされたり、パンツ丸見えにされちゃったり、さらにはパンツまでめくられるなんてことになっていました。
この辺は私が大半やったんですけどね。特にパンツを丸見えにするのとパンツめくる部分は
でもまあ北海道から来たんで許されるでしょう。多分。
そんなわけで写真は載せられないのです。わいせつ物に当たったら困りますもん(さっきと同じく写真も見たかったらフォローで可能性)。
ぎりぎり載せられるのはこのあたりでしょうか。

DSC_0209

ヨッピーさんの股間をわしづかみにしたところです
田中角栄も言っていました。「一目おかれたければ大将のキン○マ」をつかめと。
それがこんなところで達成できるとは思いませんでしたが。
そしてあっという間に楽しい時間は過ぎ、ヨッピーさんはべろべろになりながら「後がある」といっていつの間にかいなくなっていました。
なんというか…すごいなとしか言いようがありませんでした。
このあと集まった十人くらいで三次会もありましたが、とりあえずイベントの感想はこんな感じです。
一目おかれたからでしょうか、ヨッピーさんにリツイートを2回もしていただきました
そりゃ股間握られたら嫌でも印象残るわ



さて、この部分は読み流してもいいのですが今回ヨッピーさんのイベントに参加して個人的に「ヨッピーさんってこんな人なのではないか」と思ったことを述べさせてもらいます。

まず案外シャイで「大勢の人がいる場」が決して得意なわけじゃないのではないかなということ。
記事とかを見ていると感情豊かな感じもしますが、実際に会ったら非常に大人で落ち着いた方でした(飲み会以外)。
そして素の状態だと自分からものすごく喋るというタイプではありませんでした。酔うまではどちらかというと相手の話を聞いて相槌を打ったり、アドバイスをしていることが多かったです。
また記事ではふざけてばかりの人のように見えますが、真剣な質問には真面目に返していました
ただ色々イベントに来た人をもてなすことを考えるのには一人が良い時もあるのでしょう。
銭湯から居酒屋へ向かう間なんか、基本は一人でさっさと先頭を歩いていました
てっきりファンと話しながらワイワイ歩いていくのかと思っていました。
特に記憶に残っているのは銭湯のロッカーで一対一で北海道から来た事を伝えた時、「嬉しい」と素直にいっていただけたこと。
素で初対面の人とどんどん仲良くなれるタイプではないかもしれませんが、ファンのことを大切に思っていることは間違いありません

そしてやはりサービス精神は旺盛な方だなと思いました
飲み会では酔っ払ってから各テーブルをまわって盛り上げ役に徹していましたが、これももてなしの一つだと思います。そりゃヨッピーさん目当ての人がたくさんですから。
個人亭に思うのですが、ズボンを下げたりパンツを見ても寝たままだったのは演技でしょう。
こういう役になることで楽しんでもらえる」というサービス精神だったと思います。普通なら起きますよ。いや、実は起きていたと思います。会計になったらすぐに起きて会計に行っていましたから。
そんなわけで記事以外でも「楽しんでもらえるなら何だってやってやるという心意気を持った方なんだと感じました。

さて、他にも書きたいことはありますがホテルを出る時間ですのでまた気付いたことがあったら描こうと思います。
ヨッピーさん、ほんとうにありがとうございました